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天領出雲崎時代館、出雲崎石油記念館 [観光地、史跡]

道の駅 天領の里併設施設。(HP)

入場料いくらだったけ・・・・ 700円か1,000円だったような。
ちなみに行ったのは土曜日、観光客はほどんどいない。(ガーラガラ)

---天領出雲崎時代館---


お代官様お出迎え~。

~~お代官様データ~~
好きなもの:山吹色のまんじゅう
特技:帯ほどき
嫌いなもの:水戸黄門
親友:越後屋

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お奉行船の展示。

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船の近くにあるボタンを押すと映像が流れ帆がなびく演出。
結構凝ってる。

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千両箱の展示。
持ちあげて重さ確認可能。

正解は・・・CMの後。
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あっ。お代官様こんなところに居たとは。

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江戸時代だけでなく、油田で栄えていた頃の町並みも展示。昭和だー。

---出雲崎石油記念館---

明るさの比較があったり。
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左から、ろうそく、菜種油、石油。
燃料によってこんなに明るさが違うとは。

他にも、
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看板。日本石油ってここで創業したんだ。
こういう、道場みたいな看板ってかっこいいなー。

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産出された石油。
品質は良いのに・・・量が少ない。(日本産の鉱物を物語っている特徴)

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1ヵ月前のものだけど、新潟でやっているイベント~。

仮面ライダーアート展が気になっていたけど・・・ 忘れてた。
終わっちゃう~(またどこかでやる気と思うので次かな。)

日本三大な・・・in 山梨 [観光地、史跡]

山梨には日本三大・・・みたいなのがあるので三大巡りを。

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・神代桜
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日本三大桜は以下の桜との事。
・根尾谷淡墨桜 (岐阜)
・三春滝桜 (福島)
・山高神代桜 (山梨)

談合坂SAでは小雨だったのに、笹子トンネルをすぎた後から
急に天気が良くなる。

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山梨も東京と同じく観光地の桜じゃなくても満開でキレイだったので
記念撮影。

記念撮影後、神代桜へ。

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バイク用駐車場。無料。

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バイクはバイクでもこんなバイクも。

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隣に停まっていた、R1200R。
BMWの純正サイドパニア、焼き色が入ったエキパイ、オンボードコンピュータ。
チェーンじゃなく、シャフトドライブだし。なんかオーラを感じる。すげー。

実相寺へ。

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日蓮宗のお寺のようで。南無妙法蓮華経・・・

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神代桜。でかい。人もたくさん。さすが三大桜。

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でも何気にあるこっちの桜も結構キレイ。

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・金櫻神社
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実相寺を後にし、昇仙峡ラインを経て金櫻神社へ。

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日本三御嶽大霊場。(日本三大じゃないけど・・・)
残りの二つは・・・分からん。

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まだ、こちらの桜は咲いていないようで・・・

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・昇仙峡
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日本三大渓谷かな? と思ったら・・・違った。

そう言えば、清津峡の時に日本三大渓谷を書いたような。
うーむ。間違いだらけ。

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なんかこの辺りは水晶で有名らしい。

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なぜか、珍石が。。。。。

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寒いけど、水のにおいがとても新鮮。
清流の水のにおいってひさびさに嗅いだような気がする。

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冬のなごりのようで。でもこんなものも Mede in China。

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石に一円玉を差し込むのは何かのおまじないなのだろうか。
ご利益があるのかな?

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時間は18時を過ぎていたので、ポツンと。(自分らしい)

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帰り道。山の中でも結構桜がさいている。

途中、この昇仙峡ラインを自転車で登ってくる人がいたけど、すごい根性だ。
(結構、坂キツイのに。すげー)

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・バチ当たり?
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実相寺にて。オルフェーヴル、オルフェーヴル。

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金櫻神社にて。オルフェーヴル、オルフェーヴル。

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昇仙峡にて。オルフェーヴル、オルフェーヴル。

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オルフェーヴル。来た~。
購入金額、2,000円。払い戻し、2,400円。
プラス400円。これは・・・当たったけど・・・(がっくし)

日本製油田の品質は世界一ィィィ! [観光地、史跡]

実は日本も小規模ながら産油国なので油田とかあったりする。

日本の産油地となると、新潟・秋田などの日本海側だけだけど、実は太平洋側にも
油田があったらしい。

"相良油田"。 (静岡県牧之原市)

掘り出させる油田のその品質はすざまじく、通常ガソリンになるまでの工程である、[参考]
原油→常圧蒸留装置→ナフサ水素化脱硫装置→接触改質装置→
脱ベンゼン装置→ガソリン
なのに、ここの原油は、
原油→ガソリン (原付は即動かせるらしい) ちょっとろ過しているけど
[原付を動かしている動画]

まさに"牧場しぼりたて"の品質だったらしい。(すげー)

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これが昨年しぼりたての原油らしい。

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油井周り。実はこの周辺は相当ガソリン臭く・・・
さすが高品質。

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昔は手堀りもやっていたらしく、その小屋と小屋の中 (窓から無理矢理撮影)。
後で調べたところ、この小屋は通常開いているみたい・・・
でも私の行った時は。うぅ、残念。

油井の近くには公園と資料館があるのでバイクはそちらへ。

ちなみに公園内。
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再現された手堀り小屋とバーベキュー炉。
(バーベキュー炉があるのは、やはり良く燃えるからなのだろうか・・・
1組だけバーベキューやっていたな~。)

資料館。入場料は無料。ただし、記帳が必要。
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相良油田の品質は世界一ィィィ!を証明する資料。

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地元の小学生の研究論文。
すげー。良く調べている。

このような資源の元が日本国土にあると言うことは、将来はシェールガスみたいなものが
日本でも産出されるのか?

それがメタンハイドレートか別のものかは分からないけど期待できそう。
ハイオク安くなるかも。

いわき市石炭・化石館 [観光地、史跡]

いわき湯本ICの近くにある博物館。
なんとなく行ってみた。

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駐車場にて。相変わらずの雪。

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入口。入場料630円。

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入口でアンモナイトと石炭のお出迎え。

炭鉱に関する博物館と思いきや実は結構化石の展示も多い。

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トリケラトップスもお出迎え。こんなのいわきに居たのかーと思ったらアメリカ産だった。

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いわきに居たのはこっちのようで・・・(イカやタコが好きらしい。なかなかグルメ。)

どうもこの博物館もともと炭鉱跡だったので、至るところに当時使用していた物の展示物もある。

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もちろん足尾銅山みたいな人形の展示物もある。
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入浴中のようで・・・失礼しました。

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博物館で売っていた産業遺産ガイドとマップ。(合わせて600円)

近代遺産として常磐炭田の施設をところどころ残しているらしい。
面白そうなので今度行ってみようっと。

戸隠 忍者の里へ その4 [観光地、史跡]

戸隠 忍者の里へ その4

そば博物館。とんくるりん。
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そばの展示場があるのでいってみる。

入場料200円。撮影不可・・・(残念)
そば道具とかネパールと提携しているとか色々あったのに・・・

読み物をもらったので読んでみる。
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超まとめ。(適当)
・戸隠は寒いから稲作が無理だった。だからそばを栽培している。
・西暦800年からそばづくりをしている。

お土産所にはこんな個性的なものが・・・
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蜂の子。土産に買おうかなと思ったけど、ちと高い・・・
(しかもすぐに食べきれる自信もなかったので。確かすごい甘かったような気がする。)

何故かこの博物館のとなりにも展示物? がある。
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有料道路の入り口。二輪は100円だったようで。

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すべり台。ちょっと階段を登るけど行ってみる。

頂上は結構見晴らしがいい。
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さて、すべってみる。
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角度があるのに・・・すべらん。すべらんぞー。
皮パンだからなのだろうか。(うーん。がっかり。)
それとも受験生用のすべり台だったのかも。 滑り止め?

ちなみにこのすべり台は出るらしい。
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熊が・・・

もう冬ですな。何故かここ2、3日あたたかいけど。

戸隠 忍者の里へ その3 [観光地、史跡]

その3でやっと忍者・・・

戸隠民族資料館。
戸隠流忍法資料館。
忍者からくり屋敷。

神社の向かい側だけど・・・

Ninja400Rにも乗っていたし、NinjaZX-14Rにも乗っているし、そうなると1回ぐらいは
忍者の里に行かないと前々から思っていて実行。
(今年関西に2回行ったのに、1回も伊賀や甲賀に行かなかったのがちょっと残念。)

戸隠流忍術の紹介。入場券と一緒についていた資料から。
・木曽義仲の家臣が創始者らしい。
・戸隠での修行と伊賀流忍術と取り入れたものらしい。
・現宗家は千葉県野田市に住んでいるらしい。

千葉って結構、すごい人が住んでいるのに地味。
例:現、総理大臣とか。(4-5年前は大臣様も近くの駅で朝立ちしていたけど・・・)



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入場料500円。

まずは民族資料館。
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地方に行くと結構、民族資料館なるものがあるけどここは展示物が非常に多い気がする。
(明治時代の物ばかりだけど)

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手裏剣道場。時間があれば手裏剣投げの講座を受けたかった。
(時間の都合上断念) 使い道は・・・・

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お約束・・・

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白馬かな。(たぶん) 八方尾根はもう滑れそう・・・

からくり屋敷へ。(屋敷内撮影不可)
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正直迷った。途中、ギブアップ用の電話もあったけど、たまたま他の人が見つけた通路を
見ていてそのままクリア。(ギブアップ電話でも変わらなかったかもしれないけど・・・)
途中、他のお客さんが掛け軸の後ろから人が出てくるのはかなりビックリ。
(あの斜めの部屋は気持ち悪い)

忍法資料館へ。1Fは忍法関係ないような・・・・
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明治天皇の掛け軸。これはカッコイイ。

2Fは忍者資料館。
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本当はこの後チビッコ忍者村に行きたかったけど、からくり屋敷でかなり時間を
費やしてしまったため断念。(無念じゃ)
敷地はあまり広くないけど1日いても飽きないかも・・・
(もっと居たかった。無念。)

土産物店も見学。
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キティちゃんも忍者になっている。

忍者資料館を出て、朝バイクを停めた駐車場に帰ってみると自分以
のバイクが止まっている。
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あれっ! ZX-14Rってこんな小さかったっけ? (からくり屋敷の影響か?)

駐車場を後にし次なる目的地へ。

まだつづく。

すごい勢いで写真を載せている様な気がする。
1Gは2年で使い切りそう。
まぁ2アカウント持っているのでなんとかなるだろうけど。
そもそも、そんなにブログを続けているとも思えないし。

戸隠 忍者の里へ その2 [観光地、史跡]

戸隠 忍者の里へ その2。
戸隠神社 奥社へ参拝の巻。

早速、近くの駐車場にバイクを停めて参拝へ。
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300円。ちょっと駐車場の係の人と会話。
係の人「何時ぐらいに出たんですか?」
自分「夜中出てきました。」
「えっ!」というような声が聞こえたような気がした後、係の人は
地図を取りに小屋へ・・・(会話が止まってしまった。)
まぁね。寒いしね。しかもバイクだし・・・
駐車場の係の人から地図をもらう。
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奥社まで40分らしい。

入口へ。
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入るには下馬しないといけないらしい。
すでに下馬(300円支払済み)しているので問題なし。

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とりあえず案内図も確認し早速進んでいく。

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駐車場でもらった地図によると20分かかるらしいけど11分で到着。
うむ。まだまだ若い者には負けてないな。

この辺から先は雪模様・・・
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途中の階段もなかなかのトラップだらけ。
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枯葉、雪、急な石階段など・・・

入口から30分。奥社に到着。
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中は撮影不可。あららら・・・

お賽銭を入れて振り返るといい天気。
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枯葉や雪を楽しみながら次の目的地へ。
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つづく。

材木岩 [観光地、史跡]

9/30 国見編の際に書こうと思ってたんだけど・・・
折角、観光地にいったので記録。

国見ICから七ヶ宿方面に向かうと国道113号沿いにある名勝。(・・・かな?)

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駐車場。「お代、いえいえそんなものは要りません。」
と喪黒さんに言われた訳ではないけど、タダ。

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この辺りの岩が材木っぽく見えるので材木岩らしい。

なぜかこの材木岩辺りにはちょっとした昔の村ができており観光スポットになっている。
(しかもタダ)
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氷室なんかあったりする。
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この時、外は30℃あって氷室の中は10℃以下の状態。
1ヵ月前はこんな暑かったとは?

今は、家の中が氷室状態・・・・

2012年 関西遠征 その4 一乗谷 [観光地、史跡]

まだ続いている関西遠征編・・・すでに関西ではないけど。

今回、どうしても行きたかった場所。

国道8号線から158号線へそのまま入っていくと現れる史跡。
戦国時代、越前を支配していた朝倉家の本拠地。
負け大名としてかなり有名だけど、居住していた場所や所持品などかなり残っている。
(織田信長は勝ち大名だったけど、遺構・遺産は結構少ないし・・・)

実は5-6年前に行ったことがあるけど、その頃に比べ結構色々な施設が周辺にできていた。

あさくら水の駅。
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ふれあい情報館。
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トイレはシャワートイレ。

一乗谷にあるので "アサクラ" なんだろうけど、関連性は・・・
(便乗して建設したとしか思えないような・・・)

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館。
中は撮影禁止だったので・・・写真なし。
習志野ナンバーのブラックバードがいた。

一乗谷朝倉氏遺跡へ。
駐車場は、砂利。
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ここには朝倉氏が支配していた当時の復元町並みがある。

早速、中に入ると女子高生から "お茶どうですか。"と声をかけられる。
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お茶券。200円。お菓子付。

お茶屋は町の奥にあるのでとりあえず町並みをのぞいてみる。
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トイレ。もちろんシャワートイレ(ウォシュレット)ではない。

観光地名物のこれもある・・・
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左側のキャラは朝倉ゆめまる というマスコットらしい・・・
(ゆるキャラにするにはちょっとマイナーなような。)

200円のお茶を飲みに奥の建物に入る。
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なるほど。高校の部活動なのね。
(最近の茶道部には男の子もいるようで・・・)

空気も読まず、ライジャケで乱入。

お茶と菓子をGET。
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琵琶湖からなにも飲まず食わずで来たので丁度よかったんだけど・・・
・抹茶ってもっと苦いものだと思ったけど・・・あんまり味がしなかった。
・ちょっと粉っぽいような・・・

町並みを抜けて、朝倉氏の館跡と庭園へ。
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川べりを歩いていると鯉が近寄ってくる。
なんでだろうと思っていたら正解があった。
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鯉のえさ。100円。
餌付してみた。
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いやぁー。来るわー。腹減ってんのかな。

一乗谷城にも行ってみたかったけど、結構な山の中にあるので断念。
車で来た時はいったけど・・・2-3時間かかったような気がした。

今度来た時、また施設が増えているのかな。
(まさかこんな色々なイベントや施設・展示がある史跡になっているとは・・・)

洞窟巡り [観光地、史跡]

国見に行く直前、Google MAPSを見ていたら、下記の地図の場所が気になった。




なんと洞窟が2ヵ所もある。しかも互いに近い。
折角なので観光がてら、行ってみる。

道の駅でEzナビの地図だけを見て、あとはなんとか看板と感を頼りに洞窟を
探してみることにした。

113号沿いの小さな看板に日向洞窟の案内が出ていた。
最終的には、ビニールハウスの間の砂利道を抜けたところに洞窟はあった。

日向洞窟。
CIMG1238.jpg CIMG1240.jpg


えっ。これが洞窟?
まぁ確かに看板には洞窟って書いてあるけど。

洞窟最深部。
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洞窟探検は一瞬にして終了。

なんか納得がいかず、説明書きの看板を見る。
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これって、洞穴じゃ・・・
間違いなく洞窟ではないような。
確かに、鍾乳洞のようなものばかりが洞窟ではないと思うけど・・・これは洞穴だと思う。

折角なので、近くにある一の沢洞窟にも行ってみる。

ここも案内の看板が小さい。(これは見逃す・・・)
しかも舗装された道から砂利道で500m先にあるという。
CIMG1249.jpg
ZX-14Rでこの道を走るのはちょっと辛い。
(オフ車なら楽しいのだろうな。。。)

この看板の出ているところが開けていてバイクが置けそうだったので駐車して
歩いて先にすすむ。
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一応、近くにあった洞窟の説明書きを見る。
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これって、ほら穴・・・・・・・。

徒歩5分。看板発見。
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洞窟付近の写真。洞窟まではこの坂道を登っている。
CIMG1247.jpg

一の沢洞窟、最深部。
CIMG1246.jpg
洞窟探検は一瞬にして終・・・

洞窟探検終了後きた道を下って行くと、ひと組の夫婦の方に遭遇。
下に止めていたZX-14Rにビックリしていたらしく、ちょっと会話。

どうも車で来たらしいけど、あまりにもの道だったので、途中で車を
止めてきたとの事。

確かに帰る途中、つくばナンバーのカローラフィールダーが止まっていた。
でもバイクだったので通り抜けは全く問題なかった。

つくばナンバーの車が来るのも珍しいと思う場所だけど、まさかその先に
習志野ナンバーのZX-14Rがいるとは・・・(そりゃ驚くかも)

前編で書いた竪穴式住居が展示されていたのは多分この洞窟(ほら穴)との
関連なんだろうと思った次第で・・・

ほら穴と洞窟の差ってなんだろう????






























加山雄三ミュージアム [観光地、史跡]

西伊豆方面にすすんでいくと、加山雄三ミュージアムの看板が出てくる。
アレ??? こんなの去年はなかったような気がする・・・

堂ヶ島と言うと、
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※トイレ内のポスター

実際、堂ヶ島にいくとミュージアムが国道沿いにあった。
折角なので寄ってみる。
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3階にあるミュージアムへ。
入場料720円。
この日はなんと13:00から加山雄三さんのサイン会もあったけど・・・時間的に無理だった。
(行きたかったなー)

展示品の数々。 (ほんの一部)
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絵は加山雄三さんご本人が描いたものらしく、値段がついていた。
売り物なのか・・・

さすが、若大将だけあって趣味が多彩。
館内も撮影禁止ではなくとても太っ腹。

ミュージアムの下の階のお土産屋を物色。

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なんてこった。新作が出ている。これはまた来なければ・・・
今度は洞窟めぐりセットで。

富士山5合目 [観光地、史跡]

富士山5合目に到着。
ここに来たのは何年ぶりだろう・・・(10年近く前のような気がする)

バイクは階段脇にとの事で階段脇へ。
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駐車場は満車。(ただしバイクは1台)
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ここまで来てやっと山頂を拝めた。
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登山口はこんな状態。しかし、人が多い。
(昔来た時は誰もいなかったのに・・・)
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mont-bellはこんなところにも支店(もしくは取扱店)があるようで。
(思わず山に登りたくなったら即購入ができるとは。うまいなぁ)
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折角なので富士山メロンパンを購入してみる。
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ほかにも富士山シフォンとかイメージ土産が多数。

日本人より圧倒的に外国の方ばっかり。
中国語がそこいらに飛び交っている状態。
土産屋の人も英語で対応している人もいた。
正直、中国にでもいるかのような状態。

うーん。にぎわっているのはいいのだけど・・・(日本の山なのに)
(そもそもにぎわう必要のある山なのかどうかもあるけど・・・)

厳美渓 [観光地、史跡]

東北道 一関ICから5kmの観光地。

とりあえず駐車場へ。(土産屋)
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駐車したのち渓谷へ。
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大体(ショートコースで)一周20-30分ぐらいで回れる渓谷。

渓谷の写真を撮っている時、突然対岸からザルが飛んでくる。
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ザルの中身は団子。(これは団子はとった後)
ザルの中にお金を入れると対岸から団子がやってくる仕組みらしい。(風流だ)

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土産屋で見つけたキャラクター(?)グッズ。
東北各県の夏祭りをイメージした萌えキャラ? うーむ。

需要あるのかな・・・



松尾鉱山跡 [観光地、史跡]

多分、東日本の廃墟群の中では一番有名な所かな。
廃墟とは言っているけど一応案内の看板もあるので史跡としての位置づけなのかも。

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近くの御在所パーキングでは松尾鉱山の写真が飾ってあった。

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御在所の自販機で売っていた龍泉洞のコーヒー。
岩手の名物らしいのだけどブラックのため違いがわからず・・・

松尾鉱山跡へ。正確に言うと松尾鉱山の団地跡へ。
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一応廃墟なのでお決まりの看板。


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立派な建物も使わなくなるといつしか自然と同化してしまうとは・・・

峠から廃墟まで見所たくさんあった。

清津峡 [観光地、史跡]

時は、6/16(土)

日本三大渓谷の看板につられ寄った所。

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駐車場。この先にある渓谷トンネルへ。

iriguchi.jpg
入口。

kiyotsu-nyuuko-ken.jpg
入場券。一枚500円

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数々の見所。3ヵ所の展望場所。一番奥まで、700mぐらい。

その他、この地の動物の剥製や映像、現地の石とか。
(そう言えば、近くの道路で狸が轢かれていた・・・)

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冬の様子。すごい雪だ。
でもこのトンネル一年中営業しているらしい。
(観光に来るのも大変そうだ)




秘境 秋山郷 [観光地、史跡]

"秘境 秋山郷" たどり着くまでの道が本当に秘境だった・・・
(帰りの新潟側 国道405号線もかなり・・・)

白川郷のような合掌造りのようなものはなく普通の山間の集落。

とりあえず資料館へ。
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トイレに行きたく薄暗い資料館の中へ。

誰もいない・・・と思ったら受付の所に係の人がいた。

展示物を見学。
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鉄砲があったり、マタギの服装があったり、炉端があったり。
写真撮影禁止の看板もなく係の人にも止められなかった。
(資料館としてはめずらしいかも)

"来訪者は記帳してください" とあったので記帳。
(自分を含め 6/16 に来た人は5人ぐらい)

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100円のトマトジュースを買って退館。

保存されている古民家の前にZX-14Rで行きたかったけど道が結構
厳しそうだったのでパス。

資料館の近くだったので、そのまま止めて行けば良かったんだけど。(後悔)

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なんとなく、山間の集落らしい風景。

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同じ ~郷の白川郷に比べれば人も少なく観光地化されていないけど
マイナーな秘境っぽい佇まいがなんか良かった。









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